無双の履歴書 第8期 人の思いは上書きできない

【B5】無双の履歴書 第8ページ




くも 二つ目のギルドを解散させた後


  次第に私の中で 最初のギルド「撃破研究会」が

 
  大きくなっていきます。





無双の履歴書 第8回は 


  撃破研究会 再入会 から メインID keiko の再設定 までを綴ります







無双の履歴書 第8期

人も思いは上書きできない




最も早く私を抜いた 優秀なPCへ





人は 道に迷うと

  後ろを振り返るといいますが

  やはり 仮想現実の世界でも同じようです。



当時の私(桃園大学.襄陽)は

  特務をこなしながら

  昔のギルドメンバーや フレをよく探していました。




見つけたとしても

  声をかけるでもなく 

  ただ自己紹介文などを眺めているだけ。



撃破研究会に私の知らないメンバーが居たり

  フレが新しいギルドに移っていたり

  いまこんなことしてるのかぁ^^

  つまりは

  自分が懐かしさに浸りたかっただけなのかもしれません



そして 現在ではとても後悔していますが

  他人を装い もとギルドメンバーに接触を試みていきます
  
      (結局 うすうすばれていましたがw









某日

  ギルドHPが有ることを聞きます

  当時のトップ絵には







  「カリスマは去った その思い我らで継がん!」(大意)






  それを見たとき 

    私は戻ってきたんやっ
    
    こんなHPを運営してるなんてすごいやん!^^
  
  とどんなに言いたかったことでしょうっ










某日

  ギルドを一緒に立ち上げたメンバーの自己紹介文に








  「この時季になると 師匠のことを思い出します」(大意)




  「師匠~ 車騎マント代わりにゲットしときました」(大意)

  




  
  私も冬になると 一緒に撃破戦に行ってたこと 思い出すでっ!><

  車騎マント!? 自力獲得かぁ やるなぁ!

  でも私もやっと取れたで!^^
  
  

  どんなに言いたかったことでしょう














その後まもなく

  すべての事情を彼らに説明し

  その約3ヵ月後に 再び 撃破研究会 会員として 入会します




*   *   *





さまざまな 新しい仲間とも出会い

  撃破研究会に入った 2度目の冬に

  改めてマスターになりたい旨を伝えます




私を 桃園大学としてしか知らないメンバーからは

  承諾をもらえましたが


  
  かつての仲間達からは 

  なかなかいい答えが聞かれません



  マスターは信任でもって選ばれるものである以上

  なぜ?と聞くほど 野暮なことは無いでしょう








その後

2,3日 インせずに考えます

  


  なぜ今の私では駄目なのか?

    
      もし、私が彼らの立場にあったとしたら、、、







きっと



  所詮はサブに見えるでしょう





私の中に いつまでも彼らの名前があるように



彼らの中には 「keiko.渤海」が生きており



  生きているからこそ 未だに私の「名」を呼んでくれるのかもしれない







勿論 確認したわけではありませんが

  そう思えた瞬間 3度目の新兵時代が始まりました。■





  Tenjin.渤海   義800程度(消失)

  keiko.渤海   義15000(消失)

  鳩三郎.襄陽   義4000(3rd ID)

  桃園大学.襄陽  義22000(2nd ID)

  keiko.成都   義500程度(メインID)再入会当時







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