無双の履歴書 第五期 対決の壁 精鋭の壁 仲間との壁

無双の履歴書 第五期




-----撃破は誰でも必ず上手くなる

  部屋名「撃破研究会」に集まってくれた仲間3人と

  ギルド「撃破研究会」を結成し

  私にとってさらに 無双オンラインの世界が深くなっていきます

  この世界での 家族 に似た ギルド を

  主催することに さらなる期待を胸に抱きます。


  
  しかし、その期待も徐々に暗雲が立ちこめる様相を呈していきます




  第五期は ギルド結成から keiko.渤海 アカウント削除までを綴ります







無双の履歴書 第五期

対決の壁 精鋭の壁 仲間との壁




分のメインを keiko.渤海 に定めてから

  双錘 を主武器として使っています。

  もちろん 撃破戦 なかでもです



撃破研究会に集まってくれた仲間達は

  様々な武器をもって 撃破戦に挑みます


  直槍

  双錘

  夏圏

  双剣

  鈎鎌刀
 などなど




お読みの方で 撃破戦になれている方であれば

  撃破戦は エンゲツから というイメージがあるかもしれません



当時の私は そのようなことは知りませんでしたし

  武器を限定するような 教え方は避けていました。



「撃破は誰でも必ず上手くなる」



「4人バラバラで 各自の狩場を確保しよう」



「強すぎる副将はオフにする」



「狭い戦場では 兵士拠点を使う」




日々、目に見えて撃破数をあげていく仲間達の姿に

  とても充実したものを覚えていました。



そしてなにより、、、

  自分は撃破だけは 絶対に負けない自信

  当時の私を支えていたのです。





しかし、いつまでもこの状況が続くわけではありません。

  ひとり、またひとり と私の撃破数を抜いていきます。



  何かを教える立場の人間は

    教えた人間が自分を越えるときのために

      力を注ぐ



そう信じてきたはずですが

  当時の私のなかには 焦りや 嫉妬 が先行していることに

  私自身が動揺していました。



さらに 対決戦への嫌悪感にも似たコンプレックスも

  あり、対決へ目覚めていく仲間達に

  消失感をも 感じるようになっていきます








撃破で教えることが無くなり







対決ではどうすればよいのかわからず







前将軍にあがったものの 

  エンゲツレインボー撃破法の前に

  私の撃破理論は 崩れていきました。






残されたものは





アイテム と 特務






ギルドを省みることが次第に出来なくなり



ついに仲間の一人に


  「このギルドはもう終わっていると思う


       と告げられてしまいます
  




数日後

  手元にある 回数を振り切った双錘の何本か

     半端につかっただけの何種類かも武器を眺めながら


  引退を 告げる 書簡を


   撃破研究会 と名のつくもので 出会った人に書き始めることになります




緯書を付け

  仲間の義の一部になれればと

  当時は 願っていました。。。■









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