「佞言断つべし」のネタ元

限定特務報酬掛け軸「佞言断つべし」のネタ元


前回よりはとても簡単になったかもしれません

    今回の限定特務「隻眼の追跡者」の報酬は

    掛け軸第二弾 関羽の「佞言断つべし」です

    その言葉が登場する 蒼天航路の場面をご紹介します^^


よくみるとふり仮名が


場面は 黄巾、太平道が大きく盛り上がっている時期にさかのぼります

    劉備と出会ったばかりの関羽は 「侠」の精神を第一とする

    集団「鬼嚢(きのう)」をともに組織していました。


    そして各地で強勢をもち、おなじ侠を重んじるという

    太平道を訪ねます


    太平道としても武文両道の関羽をぜひ取り込みたいところ    

    評判の高い関羽は 大賢良師 張角 との面会を許されるのです


  「お待たせしました 関羽殿」 (中略)

        なかば神格化されている張角、、
        諭すようにゆっくりと 関羽に語りかけます

   張「私はただただ(苦しむ民の)私を求める声に応じるばかりである」

   関「、、、、、!」

        張角に見入る関羽

   張「逆に あなたの近くには天下に覇を唱える方がおいでだ」

   関「、、、、、!!」

   張「あなたと共にある限り その方は天子となられよう」

    「そしてあなたは後の世に 神となられるお方だ!」

        大きく関羽の目が見開かれます

   関(( 私が? 神に!?))

   張(( しかり! ))

   関(( なんと!! ))

       ~
        ~
        次の瞬間、関羽が張角がつくりだしていた
        周囲の空気を切り裂きます!
  
   関「佞言 断つべし!!!」 (*1)


*   *   *   *



関羽の精神力の気高さを象徴する一場面です

死後は本当に神として崇められる関羽だけに、

三国志正史を筋書きに持つ 蒼天航路でも

特別美しく描いているようにも感じられます^^



~その後~

    関羽は太平道の経典の一部を持ち帰ります

    それを受けた劉備はしばらく経文と格闘しますが

    すっぽりそれを投げ出して 関羽にこういいます

     「ふ~ん しかし 関さんよ  こりゃ 侠じゃねえな

      侠っていうのは言葉にできるもんじゃ ねえんじゃねぇか?」

    心から頷いた関羽はこれより

    劉備、張飛ととも三国志の表舞台に出ていくことになります



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        *1 佞言とは人にこびへつらい
           たぶらかす言葉を指します
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