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さらば!なんとなくのプレゼンテーション

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■なぜ わざわざプレゼンテーションばかりするのか?

相手に自分の意見や提案を伝える手段には
電話、手紙から 電子メールやビデオチャットなど
様々な種類があります

それなのに私たちがビジネスの現場で
プレゼンテーションばかりを使うのはなぜでしょうか?

もし、スライドを見せるため とか 原稿の内容を伝えるため とか
であるならば 責任者がわざわざ発表する必要はなく
代わりの誰かにやってもらうか、プレゼンをビデオに撮って送れば済みます

しかしそれでは プレゼンテーションを行った場合のインパクトには遠く及ばないのです

責任者が直接語ることで 「もの」ではなく 「ひと」への信頼を得ることができる
これこそが プレゼンテーションを行う最大のメリットと言えます

どんなに高いレベルのサービスを提供できているとしても
責任者が信頼を得ることができなければ 未来はありません

一方、現段階では高いレベルのサービスが実現できていなくても
責任者が信頼を得ることができれば資金が集まり 未来が開けていきます



これまでに 学会発表や 社内プレゼン 人事採用のプレゼン などを
行ってきましたが 「ひと」に重視したプレゼンではなく
「もの」や「スライド」に偏ったプレゼンばかりを見てきました

残念ながら 印象に残っているプレゼンターは わずかしかいません


日本では大学に行かなければ
プレゼンテーションの専門教育は受けられません

それもすべての学部学科というわけではありません

そのせいか 社会人になっても 
なんとなく プレゼンテーションに臨む人が多くいます
それは仕方のないことかもしれませんが それを正せる人がほとんどいません

なんとなく 周囲の発表の雰囲気に合わせよう
なんとなく 会社の先輩が使っていたスライドを引き継いで使おう
なんとなく 発表形式も原稿をつくって それを読もう

プレゼンテーションの方法に正解はありません
しかし、信頼を得るべき 「ひと」がないがしろにされているのがほとんどです

今 準備しているプレゼンを 「ひと」視点に切り替えることは
全く難しくありません

第一印象で 「ひと」が中心のプレゼンに変えたい!
  → 主任! プレゼンの主役になるってどういうことですか?

中盤もスライドに振り回されたくない!
  → 主任! スライドを飼い慣らします!

最後も自分でビシッと決めたい!
  → 主任! これで自分が主役になるプレゼンの基本はOKですね!


プレゼンテーションは信頼につながらなければいけません

プレゼンテーションは身内からも評価されなければいけません

すべての業界 すべての職種の方に
「ひと」が主役のプレゼンテーションになることを願います


~さらば! なんとなくのプレゼンテーション~




★   ☆   ★   ☆





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~鳩サブローの さらば!なんとなくの日々




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