読書は「書を読むこと」 では 勉強は?

勉強って 本当はポジティブな言葉


出典:co-media.jp


レビばっかり見てないで 勉強しなさい!

勉強 と聞いただけで 吐き気がする! という皆様に朗報です

  勉強 というワードは 実にポジティブな言葉なのです



義務教育で教わる 勉強の意味



私が小学校のころ 国語の時間に 勉強 という単語を習いました

  読書 → 書を読む

  習字 → 字を習う

という具合に 熟語が黒板に書かれます

  (こういうものを 補足構造 というのですね 日本語って難しい)


つづいて

  勉強 → 強いて勉める

   と書かれました


私の人生にとって 勉強という言葉が初めて登場した瞬間でした

勉強とは (本当はイヤな)自分に強制して 勉めること

こんなイメージが刷り込まれたことは想像に難しくありません

そりゃあ 勉強が嫌いになります 

なんで 日本の義務教育過程では こんな風に刷り込みをするのでしょう?



■   □   ■   □   ■



あれから20年以上がたち 今の私の勉強の定義は これです


 勉強 → 勉めて 強くなること




勉強は やった結果 強くなるものを 勉強といいます

これは 主観で構いません

視野が広くなった 今まで知らなかった価値観に触れた

  世界のことが また少しわかった 新しい言葉を覚えた


別になんでも構いません 自分で 少しでも前に進んだと実感さえすればいいんです



そうなるためには 自分でやろう という気持ちが

  スタートでありさえすれば達成できます

  やらされ感じゃなく 自分からやった ものだけが 自分を強くしていきます

  これが勉強なのです




今までやってきた勉強は あなたを強くしましたか?

  たった 1ミリだって 強くなったと実感するものでしたか?


もし そうでなければ いままで勉強だと思っていたものは

  勉強ではありません 



いま あなたが知りたいものはなんですか?
 
  自分の気持ちから始まるものだけが 勉強たりえるのです


さぁ 今の自分より強くなるために 勉強を始めましょう!★

  


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