結婚式の日に母が私に言った言葉 「必要なことを教えてあげられなくてごめんね」

必要なことを教えてあげられなくてごめんね





婚式で 親子で交わす会話というものは

特別な思い出になっているという方が たくさんおられることでしょう


普段は恥ずかしくても 両親に面と向かって

感謝の言葉を言えるというものも 結婚式には独特の雰囲気があるからなのかもしれません


私も同じで きちんとお礼を言えたのは 結婚式が 初めてだったように思います


しかし 母から返ってきた言葉は 私にとって 予想もしていなかった言葉でした


「これまで 必要なことを教えてあげられなくてごめんね」




小学校のころは 習い事のひとつもしないで 友達と遊びたおしていた 

塾に行きたいといえば 行かせてくれ 何一つ身につけることもなかった 

浪人時代も 私のしょうもない話を 毎晩の食卓で笑ってくれた



そんな 私を育てる半生のなかで この言葉の思いが

ず~~と 母の胸に刺さっていたのかと思うと 流石に私もたまらない気持ちになりました



□   ■   □   ■



子供を育てている方にとって 

 「子供に人生にとって 大切なことを伝えることができない」

  という悩みは 誰にでもあることでしょう



しかし あっという間に社会が変化する現代で

 自分の経験が 子供の人生にとって大切なことにもなることは

 ほとんど無いかもしれません



お父さんと同じように努力していれば 絶対幸せになれるよ!


  30年前と今とでは 努力の仕方がまるで違います

  30年前と今とでは 幸せの意味もぜんぜん違います




子供に大切なことを伝えたいのであれば

 自分の経験をもとに 「今」について考え 勉強するしかありません


何を勉強したらいいのか どのように勉強したらいいのか

 このブログでなにかヒントを提供出来たらいいな と思っています★



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