【簿記の世界】 簿記って大事なの?

んなことでも 勉強を始める前には

  これからやることが 何なのか 説明できるようにしておくといいです

  これから自分が何をやるのか はっきりさせましょう



これは 一番最初に他人から聞かれることでもあります

  太郎 「最近 俺 簿記の勉強はじめたんだよ」

  花子 「ふ~ん で 簿記ってなに?」

  太郎 「簿記っていうのは 、、 お金の管理をするために~ 
       資産とか 負債とかさっ なんていうのかなぁ
       ほらっ 会社の家計簿 的な?」

  花子 (…この人 ほんとにわかってんの??)




このようにならないためにも 簿記ってなんなのか 調べてみましょう

まずは wikipedia で 簿記を検索してみると こんな感じです



簿記(ぼき、英語: bookkeeping)とは、
ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理し、
併せて一定期間内の収益及び費用を記録することである。




…簿記の知識がないと これは分かりません

  つづいて wikipedia の二文目では



より平易な言い方をすると「お金やものの出入りを記録するための方法」が簿記である


ふむふむ こちらはなんとなくイメージできます

  「会社のなかでの」 とつけると いいでしょうか



■   □   ■   □


テキストを読んでいくと もっとシンプルに書いてあります


簿記 とは 帳簿に記録するルール のことです

  帳簿の 簿 と 記録の 記 をとって 簿記です!



それでは 帳簿ってなんでしょう??


帳簿 とは 会社の財産の増減を 記録したノート です


  会社は毎日 買ったり 売ったり 

    お金を借りたり 貸したり 

    返品があったり 値引きをしたり

    ドン臭い社員が 売上金を無くしたり

      いろんなことがある中でも 会社の財産の状況を
      把握しておかなくてはなりません

      なので 帳簿はとても大切なモノなのです
      というよりも 基本中の基本です




もし 帳簿がなかったら


  儲かっているかどうかわからない

    だから 社員(わたしたち)の給料は上げられない!
     いや そもそも 給料をいくらが妥当か決められない!

  借金がいくらあるかわからない

    だから 怖くて ますます社員の給料は上げられない!
     いや そもそも 帳簿もつけてない会社に金を貸す人はいない!

  未来も まったくわからない

    だから そもそも 社員なんて雇えない!



そんな 大切な帳簿を 支えているのが 簿記の知識なのです

  これで簿記の重要性を感じてもらえましたか?


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★ ★ テキストはこれを使っていきます ★ ★



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