対決論 新参編4 窮鼠猫を噛む

対決論 新参編4 窮鼠猫を噛む


激突 対決の中で頻繁にである場面の一つに、

    瀕死の敵を追いかけるシーン

    が、多くあると思います

    今回は 前回の「逃げる」(*1)と一転して「追いかける」ことについて

    ご紹介します


タイトルに挙げてある言葉は、、

    窮鼠 … 瀕死(体力が赤)になり逃げる敵プレーヤー

     

      … 追いかけるプレーヤー

     

    噛む … 瀕死無双で逆襲する!

            に掛けてみました


結論から言うと、、

    瀕死で逃げる敵プレーヤーは追いかけるべきではない

    と考えています

    
    ◆瀕死の敵PCは必死です

      逃げるにしても ランダムな動きで容易には仕留められません

    ◆瀕死無双(真無双乱舞)は強力です

      敵を瀕死に追い込むほどなら 味方PCもかなり傷ついていることが多くあります

    ◆数的有利な状況が生まれます!(*2)

      敵PCが戦闘から 離れるということは 必ず味方4-敵3 の
      状況ができています

    
    やはり 対決戦の基本は 無双を切り札に 相手を倒す

    ことが効果的なので 一歩及ばす逃がしてしまったとしても

    「これで前線から一人減った!」

    「4対3なら 今度こそ逃がさず倒せる!」 

    と考えてみては どうでしょうか?^^



ただし

    追い討ちをかける手段を持っていれば この場限りではありません!


たとえば

    ・甲刀の高速移動無双

    ・羽扇無双などのレーザー攻撃

    ・刻印1「突」によくある波動遠距離攻撃(+氷玉など!)


などがある場合は 無論 追いかけるべきです!^^


   具体的な追い打ちする攻撃手段があるなら 追う!

                        ないなら 追わない!


事前に決めておくだけでも 有利に戦えると思います■



 にほんブログ村 ゲームブログ 真・三國無双Onlineへ
にほんブログ村



**********************


        *1 *2 対決戦で逃げること 数的不利について
               →対決論 新参編3

            *3 無双は切り札
               →対決論 新参編2
スポンサーサイト