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コミュニケーションで齟齬がおこったとき 2つの選択肢

庭で 仕事場で はたまた オンラインゲーム上で

  誰かと 会話が行き違うことがあります

    頼んだことを相手が覚えていない

    言いつけたことを 相手が忘れている


  さて 悪いのは 聞いた方? それとも 言った方?(あなたが言う側)
    



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それぞれの場合


聞いていない相手が悪い!

  この手の問題を考えるときに 原則となる考え方があります それは


  「自分の常識は他人の非常識、自分の非常識は他人の常識」

  
つまり 自分で これは大事! これは当たり前だろ! と思っていることが
    必ずしも 他人が同じように考えてはいない ということです。

  また もう一つの原則が


  「人は成人すると 根本的には変われない」

  
つまり 大人な相手の価値感や 考え方を変えるには
    膨大なエネルギーが必要ということです。



  聞いてないあなたが悪い!(=ちゃんと話を聞くように変われよ!)


    とは とても実現可能性が低いこととも言えます

  



自分の言い方が悪かった

  こういう場合 実は十中八九 話す方はきちんと言っていることがほとんどです 

    しかし、相手を避難したところで 得られるものは ほとんどありません

  そこで 自分の言い方が悪かった とすると


  もっと わかりやすく簡潔な説明方法を考えることができます

  
  さらに 丁寧に  説明されたら きっと相手の印象も良くなります
   (時に 本当に悪かったなぁと反省するかもしれません)


  あえて 言った自分に否がある とするだけで
  
    コミュニケーション・スキル UP  
    相手からの印象度 UP


   が 期待できます(^^ゞ




日常の様々なシーンに潜む 「言った自分が正しい症候群」 は
  あなたに罠を仕掛けてきます

  あなたを 人間不信の谷 に落とすための罠を



相手に華を持たせて 私達は 真の実益 を取りましょう!■





夫婦喧嘩も8割が これで回避できると信じています!
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