【Dear ギルドマスター様】マスターは不遇である

ギルドマスターは不遇である。

 
 自由なゲームの世界で数少ない「責任」を負う立場であるからだ。



ギルドマスターは報われない。


 やりたいことがあったとしても、ギルドのことを常に考えていないといけない。


 メンバーの悩みに耳を傾ける日もある。


 メンバーの不祥事はマスターが叩かれる。


 晒しの対象になるのもマスター。


 ギルドが過疎れば、メンバーから「マスターはどこに行った」とささやかれる。






   ☆     ☆     ☆     ☆






Dear. ギルドマスター様


  私はこれまで、いくつかのギルドに参加してきました。

  
  しかし、そのほとんどでマスターは不在、月に2,3度顔を出す程度でした。


  時に私は、ギルドの過疎化をマスターが不在のせいだと 罵っていました。


  しかし、そんな不穏な空気のなかで


  ギルドマスター自身が楽しめる余地があるのか


  なぜ、多くのギルドマスターたちが「顔見せプレイヤー」となっていくのか


  少しずつ考えるようになってきました。


  制圧ができないなら 制圧将軍に聞けばいい


  対決ができないなら 対決将軍に、乱戦ができないなら 乱戦将軍に聞けばいい。


  でも、ギルド運営ができなくても 聞ける相手はいません。


  それこそ 本当の不遇であります。


  どこかに場所をつくらなくてはなりません。


  ギルドマスターたちが元気でなければ、


  オンラインゲームに活気は戻ってきません。


  対決将軍たちがそうしているように、


  ギルドマスターたちもマスターの魅力を発信しなければなりません。


  このページが、そのための微力になることをお祈りしております。







◆がんばれ!マスター 熱烈応援中!◆span>
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