映画【AVATAR】の暗示 ~ソーシャルネットワーク時代を生きる~

2・19 映画「アバター」が暗示するもの


  ~ソーシャルネットワーク時代の繋がり、いのち~



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   *【ネタばれ注意】

      以降の記事では、映画「アバター」の内容に関する記述があります。
   
      これから映画の鑑賞を楽しみされている方は、ご覧になった後で^^










アバター(avatar)とは、


  2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、


  比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、


  「自分の分身となるキャラクター」、または、そのサービスの名称である。


                Wikipedia より 冒頭抜粋






んばんは keiko@桃園大学が発信しています!


  先日、地上波で映画アバターがやっていたことをギルドのメンバーから


  聞いて初めて知りました。


  私自身も レンタルがスタートして間もなく借りて観ましたっ


  珍しく、一週間レンタルがきかない「新作」を借りようと思ったのは


  当時も 無双オンラインをやっていて、アバターというワードに


  敏感になっていたからです。 だから なんとなく これからの


  無双オンラインを深めていく ヒント のようなものを求めていたのかもしれません。





放送直後のこのタイミングで、ずっと胸の底のほうにあったことを


まとめていきたいと思います。









主人公はアバターとして生きていくことを選ぶ






いっきなり 物語の最後から始めますがw


  主人公(う~ん、、名前はもう覚えていません)は映画のラストで


  青い肌のアバターとして第二の人生を始めることを決意します。


  それは、足を失ったリアルと決別し、


  五体満足、社会的地位、そして愛のある生活への転換という


  ある種のハッピーエンドなのですが、監督はこの作品を通じて


  何を伝えたかったのでしょうか??










やがて来る ソーシャルネットワーク全盛時代 私たちは実質的にアバターとなる





  むそおん なう!



  いわゆるtitterでツイートするとき 私たちの意識はネット上にあります。


    もちろん 無双オンラインをしている時も


      このブログ記事を書いている時も 同じことです




  
  さらに スマートフォンの登場で 基本的にどこにいても


  ネットにアクセスできるようになりました。







映画のラストシーンを見られた方のなかには




  「う~ん 完全にアバターになってしまうなんて~


    そこまでは わたしは できんなぁ(;一_一)」




  と思われる方も当然おられるでしょう。  








しかし、例えば 3時間オンラインチャットに夢中になっていたとしたら


  その間はアバターに 生まれ変わっているのと 同じことです。





  チャットしているあなた自身は活動を停止し


  あなたの分身(アバター)が代わりに生を受けます。




  話している相手は、架空のキャラクターであるアバターを


  あなただと思っているからです。











科学がどんどん進歩し、ネットがさらに身近になり


  生活の多くのシーンで使われるようになったとき





  さて? どちらの時間が多くなるでしょうか?









  ①あなたが あなた自身として 認知されている時間


  ②あなたが あなたのアバターとして 認知されている時間

    (相手はアバターとしてしか あなたを知らない)












仮に 未来において どちらも時間も 50%ずつだとしましょう



  あなたは 今より 人と直接会話する時間が減ります



  そして、あなたのアバターしか知らない 友人のほうが多くなります



   (それでも時代はさらにネットが使いやすい方向へ進んでいきます)













さて ここで問題は、、、



  アバター同士でのコミュニケーションの時間は 


  実生活に、リアルにプラスをもたらしているかどうか?




      言い方を変えると





  災害が発生し、ある日突然ネット環境が崩壊してしまったとき


  いままでのアバターでの「繋がり」が 手元にのこるかどうか?





      ここが問題なのです■





              その2へ つづく














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