ゲームの世界

Mother 2 Amazon.co.jp レビューから学ぶ 

大人も 子供も おねーさんも
  


気なく閲覧した商品レビューで はっとなることがあります

ゲームソフトのAmazon.co.jp のレビュー

今は引退した(?)ゲーム機 スーパーファミコン用

ゲームボーイアドバンス用ソフト 「Mother 2」 です




無題



      
   ~Amazon.co.jp 商品レビューより Amazon Customer様
少年は世界を救いたかったわけではありません。
ただただ困っている人を助けたり、まだ見ぬ友人を気づかったり、
ママの手料理をたべたり「そうしたかったこと」をしてきたのです。
本当に素直な気持ちで。
でも僕らは知っています。その素直な気持ちこそが、世界を救うのだと。
このゲームをやると、僕はグラタンが食べたくなります。
小さいころに母親に言った心のない言葉に胸が痛くなります。
フトンにはいって好きな人の名前をつぶやきたくなります。
鏡の前で父親に似てきたことに少し苦笑したことを思い出します。
特別な神様をひいきしている訳ではありませんが。

「いのる」

僕はいつでもできるようにしています。




MOTHER 1+2
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任天堂 (2003-06-20)
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これを読むたびに どうしたらこんなレビューを書けるのか 本人に聞いてみたくなります

同じゲームをやっても 私にはこんな感想を語ることはできません

内容に言及すること無く

面白かった~ とか 超オススメです! とか ありきたりな言葉を使うことも無く

何かの魅力を伝えるということは とても難しいことです

布団にもぐって 好きな人の名前を…  いいじゃないですか!

となりの部屋にいる親に 聞こえるか聞こえないかの ギリギリの声量で

  小学生の頃 まさに私もやっていた思い出が ありありと心に浮かびました



魅力は上塗りするもの



会社など 組織のなかで ある提案が出された時

社員の間で まず起こるのが その提案の粗さがしです

  この部分がダメだから成功しないだろう

  やらされ感で やってもうまくいかないだろう

  提案した彼は まだ経験が浅いからできないだろう


したり顔で批判している人の顔が目に浮かぶようです

しかし その提案に致命的な欠陥がなく

さらなる魅力を持った対抗策 が出てこないかぎり

基本的に最初の提案は通るものです

魅力の創出に情熱を燃やし その実現を信じている人にチャンスは与えられるからです



つまるところ 自分の意見や提案を人に聞いてもらうためには

さらなる魅力で上塗りしていくほかありません

他の意見を批判しても 欠点を指摘しても 目の前の現実は変わりません


このレビューを読んで そんなことを感じていました














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